2026全広島選手権・天皇杯予選。 対戦相手の富士フィルムBIJ広島SCは、2025シーズン広島県1部リーグ6位ながら、中国クラブチーム選手権優勝という実績を持つ強豪チーム。ローズFCが臆することなく闘えるかが鍵。スターティングメンバ―は、GK㉑小林、DF⑰山本(俊)、③斉藤、④橋本、⑤村安、MF②北川、⑥高橋、⑧高倉、⑩山本(一)、FW⑨吉山、⑪米坂。前半、お互い慎重な試合展開で始まる。5分、相手FKの場面で、クイックスタートされたボールは、右サイドでフリーとなったMF❼へパス。このボールを強烈に叩きこまれ0-1。集中が一瞬途切れた隙を突かれてしまった…。しかし、まだ序盤、十分挽回できる時間帯。6分、7分と⑪米坂がゴールに迫る。8分、相手FW❾にポケットに侵入されシュート。ここは、GK㉑小林が辛うじて防ぐ。相手のポジションチェンジでポケットに侵入する攻撃、カウンター攻撃には、要注意。その後は、一進一退の展開。28分、GK㉑小林の正確なフィードから、⑧高倉、⑨吉山と繋ぎ、ゴール前に決定的なクロス。⑪米坂がゴール前に侵入したものの間一髪、相手DFがクリア…惜しい!!! さあ、後半。前半、相手のタックルを受け負傷した④橋本に替わり⑦小村が入る。後半5分、右サイドをドリブルで崩した②北川から⑨吉山へ繋ぎ⑪米坂がシュート。相手DFに当たってCK。⑩山本(一)のキックは、強く正確にゴール前に…、飛び込んだ⑤村安、③斉藤は、僅かに届かない。17分、DFからのビルドアップから⑦小村⑥高橋⑨吉山が絡み⑪米坂がラストパス。ここに2列目からポケットに侵入した⑧高倉がシュート、巧みにGKを破る1-1追いついた!!! しかし22分、左サイドを崩した❹が、ゴール前にクロス。GK㉑小林がパンチングで防ぐものの逆サイドでフリーになっていた⓫に強烈にシュートされ、1-2。誰も寄せきれていなかった…。25分、ゴール前で⑪米坂が倒され絶好の位置からFK。相手の壁の右を抜けていった⑨吉山の強烈なシュートは、相手GKが辛うじて防ぐ。30分、⑩山本(一)を起点に⑨吉山が素晴らしいサイドチェンジ。このボールをポケットで受けた⑧髙倉が中央にヘディングでラストパス。ここに2列目から侵入してきた⑦小村が巧みにコントロールからシュート。しかし、相手DFの足を蹴ったというファウルの判定。PKにも見えたのだが…。⑧髙倉もしくは⑦小村がダイレクトでシュートしても良かったかもしれない。その後もお互いチャンスを作ったものの1-2でタイムアップ。互角の試合ができたことは、新シーズンに向けて収穫でした。しかし、惜敗…というより、勝たないといけない試合だった。この日も雇用企業のみなさま、ご家族、ご友人のみなさまの応援とともにこどもさんの大きな声援が、スタンドに響き、選手への大きな後押しとなりました。ありがとうございました。
福山ローズFC 1【0-1,1-1】2 富士フィルムBIJ広島SC
【goal】髙倉1
※2026シーズンのリーグ戦は、3月22日(日)開幕予定です。決定し次第、お知らせします。
引き続き、応援いただきますようよろしくお願いいたします。


