【RF 試合結果】『第73回松本瀧蔵旗野球大会兼第61回三浦芳郎旗野球大会
福山ローズファイターズ 1 14 伯和ビクトリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
伯和ビクトリーズ 0 6 1 5 2
14
16 0
福山ローズファイターズ 0 0 1 0 0
1
2 6

〈バッテリー〉

福山ローズファイターズ 伯和ビクトリーズ
●末道、髙柳、山田、近藤–吉田、山根 〇松下、下沢–阿吹、中川

福山ローズファイターズ1-14伯和ビクトリーズ

○負け(大会規定により5回コールド)

◎試合展開

2026年シーズンの公式戦が開幕しました。開幕投手となったのは末道(ホーコス)。

初回2死からピンチを背負うも三振を奪いピンチを切り抜けます。

しかし2回表、先頭打者に安打で出塁を許し、続く打者にレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースヒットを浴び先制点を許します。

その後1死1.2塁としたところで、早めの継投、髙柳(ホーコス)にスイッチ。しかし、守備にミスが続きこの回一挙6失点と大量リードを許す厳しい試合展開となります。

3回表、髙柳から代わった山田(エブリイ)でしたが、この回も守備が乱れ1点を奪われ0対7と更にリードを広げられます。

3回裏、先頭の正田(エフピコ)がライトの頭上を越えるツーベースヒットを放ち、4番真鍋(ホーコス)のセンター前へのタイムリーヒットで1点を返します。

しかし、4回表・5回表にも守備の乱れも絡み、相手の猛攻を止めれず、1対14。大会規定により、5回コールドゲームとなり、三浦旗大会は初戦敗退となりました。