【2026/7/26(日) 「ヒロシマ81」第65回JABA広島大会 予選リーグ2回戦】
【2026/7/26(日) 「ヒロシマ81」第65回JABA広島大会 予選リーグ2回戦】
| 福山ローズファイターズ |
4 |
– |
10 |
Honda熊本 |
| Honda熊本 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7 |
|
|
10
|
11 |
1 |
| 福山ローズファイターズ |
0 |
0 |
0 |
3 |
1 |
0 |
0 |
|
|
4
|
6 |
1 |
〈バッテリー〉
| Honda熊本 |
福山ローズファイターズ |
| 髙橋、新名、〇寺澤、島袋 – 竹葉、丸山、蓑尾 |
沖、新垣、髙柳、田中、●近藤、井上–篠田、山根 |
福山ローズファイターズ4-10Honda熊本
○負け
◎試合展開
都市対抗野球大会18度の出場を誇る強豪・Honda熊本の試合の先発マウンドを任されたのは沖(日東製網)。
初回、四球とヒットで、ピンチを招くとタイムリーヒットと犠牲フライを浴び、いきなり3点を失う。
その後は、再三ランナーを背負う、厳しいピンチを招くも、なんとか踏ん張り、初回以降は3回まで0を刻みます。
4回以降も、新垣(エブリイ)・髙柳(ホーコス)・田中(日東製網)の継投で、0を刻みます。
投手陣の頑張りに、反撃したい打線は、4回裏、先頭3番篠田(メディアテック一心)が四球で出塁すると、続く4番真鍋(ホーコス)がセンターへのヒットで続き、チャンスを作ります。
続く5番徳永(メディアテック一心)がバットを折りながらもポトリと落ちる、執念のレフト前タイムリーヒットで1点を返すと、その後柳瀬(エブリイ)が死球で出塁し、2死満塁のチャンスに代打・正田(エフピコ)のセカンドへの高く跳ねたゴロを相手セカンドが後逸し、2人のランナーが返り、同点に追いつきます。
続く、5回裏に今大会好調の1番田畑(アシード)がヒットで出塁し、2アウトながら2塁まで進めると、4番真鍋がレフトへタイムリーヒットを放ち、遂に逆転をします。
6回まで0を刻み続け、最終回の7回表、近藤(ホーコス)がマウンドに上がります。先頭バッターをエラーで出塁を許すと、その後は強力打線の猛攻を浴び、この回一挙7点を失い、4-10と試合をひっくり返されます。
7回裏、田畑が猛打賞となるこの試合、自身3本目のヒットで出塁するも、後続が倒れ、あとアウト3つというところまで行きましたが、惜しくも4-10で敗戦となりました。 |