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【2026/10/31(土) 第12回JABA中国・四国クラブ野球選手権大会  決勝トーナメント 決勝】

【2026/10/31(土) 第12回JABA中国・四国クラブ野球選手権大会 決勝トーナメント 決勝】

福山ローズファイターズ 2 – 9 イワキテック
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
イワキテック 0 0 1 3 2 3 0
9
8 1
福山ローズファイターズ 0 0 0 0 1 1 0
2
7 2

〈バッテリー〉

イワキテック 福山ローズファイターズ
加藤〇–吉尾 沖●、髙柳、新垣、田中–吉田

イワキテック9-2福山ローズファイターズ

○負け(大会規定により、7回コールドゲーム)

◎試合展開

6大会ぶり3回目の優勝を賭けて臨んだ、決勝戦。

相手は、2年連続全日本クラブ野球選手権大会本大会出場を誇る、四国地区代表・イワキテック。

 

先発沖(日東製網)は、初回相手の攻撃を見事3者凡退に抑え、リズムを作ります。

 

その裏、先頭田畑(アシード)が死球で出塁すると、2番岩崎(日東製網)がライト線へのツーベースヒットで繋ぎ、無死2.3塁と先制のチャンスを作る。しかし、後続の3.4.5番が相手投手の低めを上手くついた投球に3者連続三振を奪われ、絶好のチャンスを逃します。

 

なかなか先頭点が取れず、緊迫した展開の中、3回表、沖が先頭打者と続く打者に四球.死球を許し、犠打で送られた後、犠牲フライを打たれ先制を許し、0-1とされます。

 

続く4回表も、ヒットと味方のエラーでランナーを溜められ、犠牲フライ2本など、相手打線が繋ぎを見せ、リードを広げられ0-4とされます。

 

反撃したい打線も、相手投手の低めを突いた丁寧な投球を前に中々、チャンスが作れず厳しい序盤の試合展開を強いられます。

5回表にも連打を許し、0-6とされます。

 

後半戦に向けて、1点でも返したい5回裏、1死から9番髙﨑(エブリイ)が遊ゴロを放つも、快速を飛ばし、相手守備のエラーを誘い、出塁します。

その後、2死1塁から岩崎のセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットでこの回1点を返し、1-6で後半戦に入ります。

 

6回表からマウンドに上がった髙柳(ホーコス)、新垣(エブリイ)が相手打線に捕まり、3点を失い、1-9と大量リードを広げられます。その後、田中(日東製網)がマウンドに上がり、ピンチを見事0点に抑え、好リリーフ。何とか望みをつなげます。

 

6回裏、先頭真鍋(ホーコス)、篠田(メディアテック一心)の連続ヒットでチャンスを広げ、吉田(日東製網)のセンターへのタイムリーヒットで、2-9とします。

 

7回表を田中がきっちりと0点に抑え、7回裏の攻撃に入ります。

先頭田畑、岩崎が四球と死球で連続出塁し、チャンスを作るも後続が倒れてしまい、2-9(大会規定によるコールドゲーム)で敗戦となり、6大会ぶり3回目の優勝とはなりませんでした。

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